大塚家具に学ぶ、2代目社長の感情経営リスク

気学で40代からのビジネスに結果を出す「生き方磨き」アドバイザー福原生恵です。

少しずつ早起き復活です。昨日はゴジラー(5時起き)、今日はヨジラー(4時起き)。

運気が少しずつ変わって来たので、体調等も変わられている方が出て来ていると思います。

理由は、体調だけでなく行動の基準の気持ちの「気」が変わって来ているから。

世間では、安室ちゃんの引退も大きな変化ですね。

それもそのはず、安室ちゃんは、1977年9月20日生まれの五黄土星。

五黄土星の2017年は、離の作用がある為、自分の持っているものの中を取捨選択をしたくなる年。

自分に取って大事な人は、より関係性が深まり、この先の自分に縁がない方とは離れて行く事も起きる年。

安室ちゃんは、次のステップに向かう気持ちが見えたのかもしれませんね。

さて、同じように次のステップが大切な方で気になるのが、こちらのニュースにも取り上げられている

https://this.kiji.is/281907080531805281

大塚家具さん。

2015年に騒動もおさまり、久美子社長がおさめられましたが、今年は売上げ等で苦戦されている様子。

何かにつけて先代と比べられるのは、2代目の辛いところ。

でも、此処で気をつけなくてはいけないのは、先代と自分は違うと言うこと。

そして、もう1つ気をつける点は、自分と先代の何が違うのかと言うことを自分で自覚する事です。

感情で捉えると、潜在意識にある「先代と比較するな!俺は出来る!」と言う言葉にならない気持ちが働き、社長についていた従業員の言葉は、自分の動きを止めるものにしか感じません。

まして、先代の社長の言葉は「継いだんだから、グチャグチャ言うな!」なんて心で思ってしまうかもしれません。

私も前職の保険代理店は3代目だったので、過去に感じた時期がありました(^◇^;)

この感情、実は大きなリスクなのです。

先ほどお伝えした様に、事業継承をする際に大切なことは、先代の社長とは違うと言う事が何処なのかを自分で把握する事。

何が違うのかを客観的に捉え、自分をコントロールする事が、社長にとって最も大切な点です。

客観的に捉えるツールとして九星気学風水を使い生年月日から、81パターンのタイプで分けてみた場合、

大塚家具様の先代の大塚勝久さんは、1943年4月27日生まれの三碧木星。

三碧木星は、永遠の少年とも言われる様に面白く、時にはハラハラする事もあるけど、まっすぐに進む姿に人は魅了され、みんなが付いていきたくなる人。

対して、2代目の大塚久美子さんは1968年2月26日生まれの五黄土星。

五黄土星は、帝王星とも言われ、実力も才能もありますが、誰かにひけらかす訳でもなく、何を考えているのかが他人に分かりにくく、マイペースな人。

生まれた年代が違うからでは無く、もともとの性質が違い、得意な事が違います。

先を見越し、新しさや斬新さが上手な先代と、今あるものを持続して行く事が上手な2代目。

先代の話す言葉に共感する社員には、2代目の言葉は理解出来ても感情がなびかないと思います。

顧客においても、魅せ方が上手い先代と派手さのない2代目では、寄ってくる客層は違って当たり前。

2代目社長は、自分の性質や運気にあった行動をしているかを見定める必要があります。

整理しなくてはいけない期間に何を整理するのか?

行動は、稲作などに例えると分かりやすい。

春や冬に収穫は出来ない、もしこの時期に収穫するなら植える時期を変えたり、植える物を変えたりしなくてはいけません。

周りの環境を的確に捉えることは、社会情勢や景気を自分の扱う業種のみならず、多方面に捉えることなのは言うまでもありません。

2代目の大塚社長さんは、今この時期に来ているのでしょう。

先代の三碧木星の社長は、今年言葉に気をつける年。言い過ぎず、たまには食事にでも誘って愚痴を聞いてあげるような行動が出来るかが、大事なところでしょうね。

運気に合わせる経営とは、日々の行動の何処に気をつけるかと言う事。

皆さんも、感情の経営リスクを確認してみてくださいね。

今日もツヤのます1日を♡

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