気学から学ぶ、失敗しない人事採用のポイント

コミュニケーションリスクやアクシデントに 柔軟な対応力が身に付く

気学開運ビジネスコンサルタント ”生き方磨きの専門家” 福原生恵です。

いつもお読みくださってありがとうございます。

いよいよ世間では、来月から新入社員が入社される時期。

「新入社員とか言う前に、中途採用でも良いから人が欲しい」という切実なお悩みの方もいらっしゃいますね。

皆さんは、どうされていますか?

「求人広告を出しているけれど、全然来ないよ~」とか、

「雇ったは良いけど使えない、全然だめだった」とか思っていらっしゃるかしら?

人の採用は、野球でいうなら、ピッチャーを雇うのか、キャッチャーを雇うのかと言う事。

皆さん、業務の内容で人を選出されていませんか?

人事の採用を考える場合、大切なポイントが3つがあります。

①企業に足りていない「気」を持った方を採用する

気が合うと言うのは、自分と同じタイプを持っている人を選ぶ事ではありません。

自分に足りないタイプの人をそろえる事が大切。

例えば、八白土星の経営者の方なら、六白金星の社員は欠かせない存在。

なぜなら、目標を見定める事、先を見る力はあっても現実的な足元が揺らぎがちな方が多い八白土星には、

物事を全体を把握する、人によって態度を変えない公平さのある六白金星のチカラは、不可欠。

②時期を見る

お米の収穫も毎年同じお米を作っていても違うように、採用の時期によっても影響があるからです。

③希望している業務と本人の適正をみる

本人が得意と思っている業務は、その人が過去経験してきたものから判断している事が多い。

しかし中途で他の企業に転職をしたいと思ったのには、理由がある。

コミュニケーションがうまくいかなかったり、仕事が思ったほどうまくできなかったり、

本人が認識できていない部分に理由がある場合が多いからこそ、客観的な適正を図る必要があるのです。

ちなみに、「ランチで大事な点は何ですか?」との問いでも、傾向を図る事ができます。

①何を食べるかが大事なタイプ    二黒土星・五黄土星・八白土星

②誰と行くかが大事なタイプ   一白水星・四緑木星・七赤金星

③今日の気分が大事なタイプ  三碧木星・六白金星・九紫火星

それぞれのタイプを知りたい方は、こちらでご確認くださいね。

大事なところが違うという事は、仕事への注意力が違うと言う事です。

もともと大事なところ違うのでは、社長の意図は伝わっていないのと同じです。

採用面でもっとも大事にしたい点は、

話しただけでは読み取れないものを如何に短時間で判断するかと言う事。

あなたの大切な社員さんは、どんな食事の大切さ共有できそうでしたか?