仕事を選り好みする部下への伝え方

良い人生だったと思えるあなたの生き方を応援する
生き方磨きアドバイザー
福原生恵です。

貴乃花さんが引退されました。

協会のやり方はさておき、

コミュニケーションの取り方に問題を定義する声が沢山出ています。

協会の立場を会社でいうなら社長、理事長は貴乃花からすれば上司でしょう。

部下という立場からすれば受けた仕事を選択するという事はしにくい。

本人の気持ちの真意は、出て来る言葉では判断を図り切れませんが、

今日は、『仕事を選り好みする部下への伝え方』を

タイプ別に捉え、言葉かけから仕事がスムーズにすすむコツを掴んで

みましょう。

前提として、選り好みをするというのは、指示した内容に対して嫌だとか、このやり方がと言って、そのまま受け入れないで、意見を言う方などを選り好みをする人とすると、

タイプ別でみた場合、

受け取り上手の人は選り好みしないように見られ、

受け取り下手な人は選り好みしてるようにも捉えられます。

受け取り下手なタイプの代表格は、六白金星や五黄土星。

嫌だな~と思っても、受け取ってくれてちゃんとやってくれそうなのが、

一白水星や四緑木星。

が、四緑木星は返事の割に自分の嫌いな仕事はしたくないので、

実は完璧に仕事を選ぶ人なのです。

だから嫌いな仕事の時は、用意周到な面がおろそかです。

はなから選り好みしていそうな六白金星や五黄土星は、

口とは違いやることはやってくれるので、

「ありがとう~!」と先に御礼を言ってしまいましょう。

そして、それ以上のグチグチ言わない事。

こんなところを気をつけてくださいね!

ぜひ明日試してみましょう~。

それでは、明日もツヤのます1日を。

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